
這是一首以「遺憾」與「錯過」為核心的抒情作品,描寫了一段無法回到過去、隨著時間推移而越發酸澀的純愛回憶。
#等候 #悔意 #回憶 #那一年
[Verse 1]
あの駅の薄い夕焼け
改札でほどけた指先
言えなかった たった一言が
まだ胸の奥 刺さったまま
[Chorus]
あの年 私はあなたを愛していました
写真の中の笑顔が 今も責めてくる
抱きしめたかった ただそれだけなのに
さよならだけが ちゃんと言えた
[Verse 2]
誕生日 選んだ安いマフラー
似合わないって笑った横顔
帰り道 黙った歩幅だけ
少しずつ遠くなっていたね
[Chorus]
あの年 私はあなたを愛していました
本当の自分 見せるのが怖くて
傷つく前に 先に傷つけた
あなたの涙 見えないふりした (ごめんね)
[Bridge]
もしも今 会えたら何を話すだろう
強がりも意地も 置いていけたなら
「幸せですか?」 たぶん聞けないから
胸の中だけで 何度も何度も呼ぶ
[Chorus]
あの年 私はあなたを愛していました
戻れないこと 百も承知なのに
新しい誰か 抱きしめるたびに
あの頃の痛み また息を吹き返す
[Chorus]
あの年 私はあなたを愛していました
最後までちゃんと 愛しきれなかった
言えなかったこと 言いすぎた言葉
全部抱きしめて ひとりで歩いてく
[Outro]
あの年の空は もう思い出せない
それでもあなたを 愛していました