
一首關於愛、克制與選擇留下的日文抒情歌曲。
主角也曾想像過像其他人一樣,不計代價地放縱自己、跨越界線,但因為深愛著身邊的人,也明白一旦離開就可能再也無法回頭,所以最終選擇克制欲望、守護眼前仍未離去的人。
歌曲從深夜失眠般的低聲自白開始,情緒逐漸累積,在副歌爆發出對失去的恐懼與內心的拉扯。後段加入現實生活的壓力、對自由的羨慕,以及理解對方猶豫的成熟視角。最後回到安靜的夜晚,以「選擇留下也是一種覺悟」作為結尾。
整體情緒深沉、壓抑、溫柔而堅定,帶有成熟大人的孤獨感與守護感。
...查看更多 收合日文歌詞:
夜が少し長すぎるだけ
不眠症じゃない 考えすぎて熱が出てるんだ
もう終わったことだと約束したのに
あの光景がまだ邪魔をする
君は「少し距離が必要だ」と言った
なのに僕はドアの外に立ち
邪魔をする勇気さえない
いくつかの問いには答えがないからこそ
人は逃げ出せずにいるのだろう
あの頃の僕には何もなく
自分ですら小さく思えていた
君が誰かに優しさを注ぐとき
声をかけることすら みじめに思えた
僕だって羽目を外してみたかった
彼らのように 代償なんて気にせずに
心が熱く燃え上がり
理性が僕を引き止める
ほんの一歩の差が 崖っぷちなんだ
僕はあのラインを越えなかった
葛藤しなかったわけじゃない
ただ 君の存在が
僕の中で大きすぎるんだ
手放すことすら怖くなるほどに
愛せば愛すほど 君を失うのが怖くなり
想像することすら 拷問に変わる
孤独の淵で 行ったり来たり
息を潜めながら
自分を閉じ込めた 花火のように
すべてを手に入れられるわけじゃない
その結果なら とっくに受け入れている
もしその代償が君を傷つけることなら
僕は何もせずにいるほうを選ぶよ
今の僕たちは とてもゆっくり歩いている
雨が止んだあとも 去っていかない雲のように
風の音がうるさすぎる
あの場所から離れたいと君は言い
僕はうなずき
沈黙を返事の代わりにした
航空券に距離を重ね
時間をスーツケースに詰めて
君の旅路に寄り添う
本当は 生き方が上手なわけじゃない
ただ 分かち合えるぬくもりが
ほんの少し残っているだけ
この世界はそれほど優しくないし
僕だって強くなんかない
給料は日常を支えるのがやっとで
もっといい未来を描く余裕なんてない
だから 君がたまに見せるためらいも
本当はすべて理解できているんだ
もし君の目線で世界を見たなら
僕だって遠くの光を眺めてしまうだろう
僕に欲望がないわけじゃない
憧れがないわけでもない
ただ 自分が何を護っているのか
知れば知るほど
軽々しく手放すことなんてできないんだ
僕だって羽目を外してみたかった
彼らのように 代償なんて気にせずに
心が熱く燃え上がり
理性が僕を引き止める
ほんの一歩の差が 崖っぷちなんだ
僕はあのラインを越えなかった
葛藤しなかったわけじゃない
ただ 君の存在が
僕の中で大きすぎるんだ
手放すことすら怖くなるほどに
友達の世界は とても自由に見える
責任も負わず
わがままに生きていけるようで
何もかも手放せる
あの軽やかさを
羨むことだって たまにはある
後先なんて考えずに
けれど 僕はまだ君の隣に立っている
選ぶ機会がなかったからじゃない
分かっているからだ
一度離れたら
もう戻れないと
愛せば愛すほど
自分というものが分かってくる
わがままで何かを
壊してはいけないと
欲望は本物だけど
ただ通り過ぎるだけ
僕が望んだ結末じゃない
君はまだ僕の隣にいて
去ってはいない
その事実こそが
僕には何よりも重い
この境界線のこちら側で
僕は守り続けることを選ぶんだ
夜がゆっくりと静まり返り
呼吸が元のリズムへと戻っていく
すべてを試さなきゃ
分からないわけじゃない
選択の中には
「覚悟」と呼ばれるものがある
君はまだ僕のそばにいて
離れずにいてくれる
それだけで
すべてを賭けて留まる価値があるんだ
中文歌詞:
夜變得有點太長
不是失眠 是想太多在發燒
明明說好都過去了
那些畫面卻還在干擾
你說過需要空間
我卻站在門外不敢打擾
有些問題沒有答案
才會讓人一直逃不了
那一年我什麼都沒有
連自己都覺得渺小
當你把溫柔給別人的時候
我連開口都顯得可笑
我也想過放縱一下
像他們一樣不計代價
心在發燙 理智在拉
一步之差 就是懸崖
我沒有跨過那條線啊
不是因為我不掙扎
只是你在我心裡太重了
重到我不敢放下
越是愛就越怕失去你
連想像都變成折磨
在寂寞邊緣來回呼吸
像困住自己的煙火
不是什麼都能擁有
我早就接受這結果
如果代價是傷害你
那我寧願什麼都不做
我們現在走得很慢
像雨停之後還沒散去的雲
你說想離開那片風聲太重的地方
我點點頭 把沉默當作回應
機票與距離被我折成日常
時間裝進行李陪你流轉
其實也不是多會生活的人
只是剛好有一點餘溫可以分擔
這個世界不那麼溫柔
我也稱不上多堅強
薪水剛好夠撐起日子
卻撐不起一個更好的想像
所以你偶爾的遲疑
我其實都能體諒
如果站在你的方向看
我也會對遠方多看一眼光
我不是沒有慾望
也不是沒有嚮往
只是越清楚自己在守什麼
越不能隨便釋放
我也想過放縱一下
像他們一樣不計代價
心在發燙 理智在拉
一步之差 就是懸崖
我沒有跨過那條線啊
不是因為我不掙扎
只是你在我心裡太重了
重到我不敢放下
朋友的世界好像很自由
不用負責 任性就足夠
偶爾也會羨慕那種放手
不用想後果
但我還站在你身邊沒走
不是因為我沒有機會選擇
而是我知道
走了就回不了頭
越是愛就越明白自己
不能任性毀掉什麼
慾望是真的 但只是路過
不是我要的結果
你還在我身邊沒離開我
這件事比什麼都重
在這條界線的另一邊
我選擇繼續守著
夜慢慢安靜下來
呼吸回到原本節拍
不是什麼都試過才明白
有些選擇 叫做明白
你還在我身邊
沒有離開
這就已經
值得我把一切留下來