
アイルランドフォーク。消防士とビールの歌
...查看更多 收合【Verse 1】
夜明け前の ベルが
今日の終わりを告げる
煤の臭いを脱ぎ捨て
静かな朝へ歩き出す
シャッター半分のPUB
灯りはまだ低く
エンジンと呼ばれる
古いハンドポンプに手を伸ばす
【Pre-Chorus】
ビールじゃない
これはALE
時が沈んだ味
一杯で いい
それだけで いい
【Chorus】
ほくそ笑む怪しい消防士
朝のALEにすべてを預け
1パイントとツマミは要らない
静けさを飲み干すだけ
ほくそ笑む怪しい消防士
その呼び名が気に入っている
誰にも急かされず
自分の火を消すために
【Verse 2】
併設のBrewery(醸造所)
木の床 麦の香り
90シリング
赤銅色の優しさ
マイルド とビター
今日は どれに する
カスク が 囁けば
強めの スタウトも 悪くない
【Pre-Chorus 2】
一人で飲む
それが 基本
でも
Head Brewer(醸造長)の
声は 嫌いじゃない
【Chorus】
ほくそ笑む怪しい消防士
カウンター の陰で耳を すます
カスクの 記憶 時間の 重さ
グラスの 底に 沈んでく
ほくそ笑む怪しい消防士
火を追い 火から 離れ
また 次の 夜へ 行くまで
朝のALEを 信じてる
【Bridge】
誰かと 騒ぐより
1杯と語る 方が いい
注がれる 音
それが 俺の 賛歌
【Final Chorus】
ほくそ笑む怪しい消防士
その 呼び名に 誇りを もつ
静かに 確かに
自分の 道を 飲み干す
ほくそ笑む怪しい消防士
また ベルが 鳴る その日まで
ハンドポンプら 注がれる
リアル エールと 生きていく
【Outro】
夜が くる 前の
ほんの ひと時
泡立たない
真実の 1杯