
遠くの街灯が 夜に揺れて
視界は少しずつ滲んでいく
気づけば 涙を流していた
あなたを想う この夜に
時間は教えてくれなかった
あなたを手放す方法を
覚えたのは 想うことと 泣くことだけ
あなたが去った その日から
僕は切れた凧のように
風の中で 迷い続けている
僕たちは 二つの世界に隔てられ
それでも 互いの嗚咽が聞こえる
空に向かって あなたの名前を叫ぶ
空の向こう側にいるあなたは
聞いてくれていますか
世界の両端にいても
愛は決して 消えはしない
どんなに距離が離れていても
再び出会えるその日に
僕はあなたに こう言うだろう
「ずっと あなたのそばを離れなかった」と
もし来世で また巡り会えたなら
もう二度と この愛を
胸の奥に 隠したりしない
この人生で流した 悔いの涙は
あなたに捧げる
僕の唯一の 記念だから
Nivraë.∞
前面一唱就喜歡了🫠🫠🫠🫠