
<吟游诗人的千年手札>
无尽花海篇
作词:蝉羽蝉音
作曲:星溯夜谱
演唱:艾可/Ai歌姬生成
砂の上を歩いてきた(我走在沙地之上)
幾つもの夜を越えて(越过无数个夜晚)
錆びた水差し抱えたまま(抱着生锈的水壶)
あなたの言葉を繰り返す(反复念着你留下的话)
「この先に水源がある」(“前方有水源”)
遠い昔 あなたが描いた(很久以前 你画下的)
銀の葉に 淡い青の花(银白的叶 淡蓝的花)
図鑑のなかで揺れていた(曾在图鉴中轻轻摇曳)
いつかこの手で育てたいと(“想亲手种出它”)
そう願った人がいた(曾有人那样许愿)
その願いを わたしは継いで(我继承了那份愿望)
朝も夜も 水を運んだ(清晨夜晚 都搬运着水)
いつか雨が降ると信じて(相信总有一天会下雨)
空のない砂の上で(在这片没有天空的沙地上)
枯れそうな根に 水をやる(为濒死的根 浇灌甘霖)
幾百回目の夏を過ぎ(不知过了第几百个夏天)
湖がそばに生まれても(即使湖泊在身旁诞生)
わたしの手はまだ探しつづける(我的手仍然在寻找)
「この先に水源がある」(“前方有水源”)
言い続けながら(一直这样说着)
ある朝 額に石が触れた(某个清晨 石子触到额头)
失くした記憶がほどけてゆく(遗失的记忆渐渐松开)
あなたの指のあたたかさ(你手指的温度)
刻まれた文字が 淡く光る(刻下的文字 泛出微光)
降り出した雨が(落下的雨)
わたしの頬を伝う(顺着我的脸颊流淌)
涙の代わりに 空が泣いている(代替眼泪 天空在哭泣)
あなたが待っていた雨が(你一直在等待的雨)
今ようやく 降りてくる(此刻终于 落下来了)
錆びた筆跡をなぞりながら(描摹着锈蚀的笔迹)
「星霜の花」と名前を受け取る(接过“星霜花”这个名字)
うなずくように 手を伸ばす(像点头般 伸出手)
あなたの骨のぬくもりに(你骨中的温度)
そっと触れる(轻轻触碰)
砂の上を歩いてきた(我走在沙地之上)
幾つもの夜を越えて(越过无数个夜晚)
水を運び 花を育て(搬运着水 浇灌着花)
あなたの名前を抱いて(怀抱着你的名字)
これからも 歩き続ける(从今往后 也会继续走下去)
この花の咲く道を(沿着这条花开的路)
あなたの願いが(你的愿望)
星霜の花となるまで(化作星霜之花)