[Verse 1]
壊れたままの飴玉を
噛み砕いては(パリン!)黙り込む
閉ざされた箱庭の中
ねえ、ここは「幸せ」だった?
破碎的糖果
咬碎後(啪哩!)只剩下沈默
在被封閉的小小花園中
吶 這裡曾經是「幸福」的嗎?
[Pre-Chorus]
溶けかけた声は 飴細工
噛んでもまだ 軋む音
忘れたフリが上手でしょ
見ないふりも慣れたでしょ
快要融化的聲音像糖果雕塑
即使咬下去還是發出嘎吱聲
假裝忘記很擅長吧
假裝看不見也習慣了吧
[Chorus 1]
血液はキャンディ色だった
甘く滲んだ痛みは嘘
とろける脳味噌はゼリー状
飲み込むたび薄まる自我
並べた傷はコレクション
見せびらかして笑うの
みんな綺麗に並べたら
ほら、君の世界は完成する
血液是糖果色的
甜得滲透開的痛楚全是謊言
融化的大腦像果凍一樣
每吞下一口 自我就變得稀薄
排列的傷痕是收藏品
拿來炫耀的時候 會忍不住笑
如果把一切都排得整整齊齊
你看 你的世界就完成了
[Verse 2]
焼け付く空白の中で
私だけが逆さに落ちた
嗤った顔が手招きする
ねえ、「続き」が欲しいの?
在灼燒的空白中
只有我倒著墜落
帶著嘲笑的臉 向我招手
吶 你想要「續集」嗎?
[Pre-Chorus]
塞がれた出口の向こうで
誰かが指を鳴した
崩れた意識のパレード
行くあてなどないけど(ナイナイ…)
在被封閉的出口另一端
有人彈響了手指
崩壞的意識遊行著
卻沒有目的地(沒有沒有…)
[Chorus 2]
血液はキャンディ色だった
甘く腐った夢の味
とろける脳味噌はゼリー状
溶けた記憶飲み干して
積み上げた声は遺言
終わりを告げる 読経のように
みんな綺麗に並べたら
ほら、君の世界は完成する
血液是糖果色的
這甜得發爛的夢境滋味
融化的大腦像果凍一樣
吞下融解的記憶 直到乾淨
堆積的聲音是遺言
就像宣告終結的誦經
如果把一切都排得整整齊齊
你看 你的世界就完成了
[Bridge]
「こんなはずじゃない!」
百回、千回、一万回、唱えた!
けど、足りなかった!
(た・り・な・かっ・た!)
言えば言うほど、身体が浮かんでく
「不該是這樣的!」
百次 千次 一萬次 念誦著!
但是 還不夠!
(還・不・夠!)
說得越多 身體就越浮起來
[Chorus 3]
血液はキャンディ色だった
冷たく甘い終わりの味
とろける脳味噌はゼリー状
透明なまま崩れていく
最後の景色はミルフィーユ
層が剥がれて見えたのは——
みんな綺麗に並べたら
ほら、私の世界は完成した
(オワリ!)
血液是糖果色的
冰冷又甜美的結局滋味
融化的大腦像果凍一樣
保持透明 一點一點崩壞
最後的景象是千層派
剝落的層層之下 浮現出來的是——
如果把一切都排得整整齊齊
你看 我的世界終於完成了
(結束!)