
んー…
孤独な夜…
ああ… この夜は長すぎる…
窓の外の街灯は まだいくつも灯ったまま
誰かを待っている だけど誰も来ない
スマホの画面 君の「おやすみ」で止まったまま
時間はあまりにも遅くて… 遅すぎる…
ドアを閉めても 消えないこの切なさ
君に会いたい こんな自分が嫌になる
古い写真の中 思い出がぐるぐる回る
今は君がいない… ここにいない…
枕の隣は 今も空っぽのまま
前は温かかったのに 今は冷たい風だけ
静かにすることは覚えたけど
手放すことはまだ上手くできなくて
君がいないことが 思ったより重たい
平気なふりをしてみても
毎晩君の名前を呼んでる
私の全てを捧げたのに
今は何も残ってない…
笑ってみても 嘘みたいで
空っぽの部屋は 夜中ずっとこだまするだけ
小さな光が欲しい どんなサインでも
大丈夫だよって… 教えてよ…
孤独な夜 やけに長い夜
自分の呼吸さえも こだましてる
鼓動を数えても 夜明けは来なくて
想いは広がる 隠れる場所もなくて
孤独な夜 誰か光を貸してよ
たった一言でいい 無理しなくていいって
弱いわけじゃない ただ少し恋しいだけ
私を抱きしめてくれた あの温もりが… もう一度…
ああ… 見て
違うふりしてみても 距離を置いてみても
夜が深くなると 思い出が俺を訪ねる
君が必要だって言ったのに
俺は全部を捧げたのに どうして君は去った
今は何もかもが終わった関係
どうして俺たちはここまで来てしまったんだ
送れなかったメッセージ 飲み込んだ涙
もし戻れるなら あの日に戻りたい
君は消えて 俺はここにいる
消え去った愛を まだ掴んだまま
夜明けが来れば 夢も覚めるはずなのに
それでもまだ 手放せなくて…
一緒に見ようって約束した景色は
今は私だけが覚えている
ゆっくりと君を手放すよ
思い出と和解するよ
明日の太陽が昇るその瞬間
もっと強くなる… もっと強くなる…
どうして 行かなきゃならなかったんだ…
どうして 私を一人置いていったの…
僕は君のものだった 君は僕のものだったのに…
今は手放す準備をするよ…
思い出と 和解していくよ…
孤独な夜 やけに長い夜
自分の呼吸さえも こだましてる
鼓動を数えても 夜明けは来なくて
想いは広がる でも生きていける
孤独な夜 そばにいてくれてありがとう
孤独も学びだって 教えてくれたから
明日の太陽が昇るその瞬間
この孤独な夜を… 私のものにするよ…
んー…
孤独な夜…
大丈夫になるよ…
ああ… 孤独な夜…
俺も 大丈夫になるよ…