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名前のない色
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名前のない色

名前のない色

Hubert
Hubert

發布時間 2026-09-09


介紹

我們總習慣替世界命名:紅與藍、男人與女人、愛與不愛,以及所謂「正確」的模樣。然而在兩種顏色之間,始終存在無數難以言說的色彩。

《名前のない色》寫給每一個曾因自己的性別、性向與愛的方式而感到迷惘的人。有人愛上同性,有人不在意性別;有人渴望親密,也有人獨自便能完整。無論是否找到適合自己的名字,都不必急著向世界證明什麼。

因為晚霞從來不只一種顏色,而你,也不必成為任何人的「普通」。

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歌詞 動態歌詞

夕立のあとの歩道橋
濡れた街が空を映してる
赤でも青でもない雲を
君は黙って見上げてた
好きな人の話になると
いつも少し窓を見るね
言えないことがあることを
僕は聞かずに知っていた
夕暮れは不思議だね
昼と夜を分けないまま
どちらの名前も持たない空が
いちばん綺麗に燃えている
まだ名前のない色でいい
誰にも似てない色でいい
絵の具箱にはなくたって
空にはちゃんとあるように
誰かのために薄めないで
昨日の君に戻らないで
風がシャツをふくらませたら
そのまま歩いてゆけばいい
「似合うはず」と渡された服を
君はずっと着ていたけれど
鏡の前で笑うたびに
どこか遠くを見ていたね
恋を知らない春もある
ひとりで満ちてゆく夜もある
声に惹かれて振り向く朝も
心に触れて始まる恋も
駅前を行き交う人たちは
それぞれ違う影を連れて
同じ信号が青になるのを
ただ並んで待っている
古い地図を開いたって
明日の道は載っていない
ならば余白のその先へ
君の足跡を描けばいい
まだ名前のない色でいい
途中で変わる色でもいい
昨日と違うその心を
嘘だなんて呼ばなくていい
誰かの手を選ぶことも
ひとりの夜を選ぶことも
窓辺に灯る明かりのように
それぞれの夜を照らしてる
昔からそうだったからと
閉じた扉がいくつもある
祈る言葉のその向こうで
泣いてる人がいることもある
正しさはたぶん 石じゃなく
雨の日に差し出す傘だろう
ひとつの傘に入れなくても
濡れずに歩けるならそれでいい
ほら 夜明け前の東の空
紫から金へほどけてく
色と色との境目なんて
誰にもきっと指せないでしょう
まだ名前のない色でいい
名前をつけても つけなくてもいい
誰にも見せない今日だって
君の色には変わりない
いつか誰かと歩くなら
隠さず隣を歩けますように
もしもひとりで歩くなら
それも寂しさと呼ばぬように
朝のホームに風が吹いて
いくつものシャツを揺らしてる
違う場所へ向かう人たちを
同じ光が照らしている
赤でも青でもない空が
今日もこんなに綺麗だから

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