
ねえ 今も聞こえてる?
何度だって 叫び続ける
交わらない未来だとしても
同じ空を 見上げていた
怖くなんてなかった
君が隣にいたなら
どんな夜も越えていけると
本気で信じてたんだ
君は僕を照らした光
高く飛んで 傷ついて
転びながらでも進んだ
不器用な夢の途中
君がくれたその鼓動
今も胸で鳴り響く
叫ぶように
君を想ってる
走り続けた 失くさぬように
君の面影 追い越せずに
戻れないと知っていても
前だけは 見失わない
もしもあの日 違う言葉を
選べていたなら 未来は変わった?
答えのない問いを抱えて
それでも朝はやってくる
君は僕を照らした光
何度だって 立ち上がる
砕け散った想いさえ
物語に変えていく
君がいたこの世界で
僕は今も 走ってる
終わりじゃない
これは始まりだ