
A simple pop song that feels slightly off.
About words, and the quiet gaps they leave between people.
“Shalalalala”
...查看更多 收合押しも押されぬ
よくできた人にも
孤独は音もなく忍び寄る
知らないうちに
他人の字面を追うだけの人に
決して届くことのないラブレター
都合理性のはだける合間に
メロウイエローな合いの手
しがない人が報われるくせに
いとも容易くほどけるまごころ
何を持て囃すの持たざる者の恋
譜割溶けるような
世迷い言ばかり
もう何者?夢心地
寂しい子供に帰るとき
喜びも悲しみも
たしかにそこにあった
恋する気持ちを止めないで
Shalalalala
Shalalalala
いつもいつもなぜか心置き去り
星も溢れぬ
欲深い瞳に
孤独は程もなく横たわる
あなたも然り
愛に飢えたカリスマの嘆きに
のぼせながら書き上げるファンレター
バナナジュースと風邪薬で病み
マロウブルーな知恵の輪
歩いてきた道を誇ったとて
決して満たされることはないでしょう
身に余るくらいが丁度
持たざる者の性
フワリ歩くような思い遣り
鳥が七色の虹掛ける
誰もが踵を返す場所
傷口も思い出も
たしかにそこにあった
容易く答え求めないで
Shalalalala
Shalalalala
いつもいつもなぜか心置き去り
夢見る子供に帰るとき
喜びも悲しみも
全てが側にあった
恋する気持ちを止めないで
Shalalalala
Shalalalala
いつもいつもなぜか心置き去り